カレンデュラオイルを作る
- Masako Takashima
- 2022年5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年6月6日

カレンデュラ・浸出法・ハーブティ・成分他
昔、色々ブログに詳しく書きました。
今年は冷浸法
カレンデュラを、温、冷浸法、両方で取った事があります。でも、やっぱり冷浸法がいいのかな?と思ったので、今年は、それで作りました。
カモミール、カレンデュラ、ネロリ、それぞれ行いました。その時の様子は
今年のカレンデュラは、こんな風になりました。
ホホバオイルに漬け込み、これを2~3週間、瓶を振りながら太陽に当てて(これも諸説あります)ゆっくりと成分を出していきます。
私が植物を何に付けるか確認する時の本は、長島先生の本です。本当に素晴らしい本でとても役に立ちます。
2~3週間後、出来上がったら茶こしで濾して、オレンジ色のオイルを取り出します。私はリップやバームを作ろうと思います。ワークショップを行ってもいいかな?とも思っています。
後日談
こうして、キッチンにおいておいて、朝に晩に上下上下して混ぜます。
特に、カモミールの方は、そうしないと上の方が浸かりきっていないからカビが来る可能性があるのでね。
カモミールの方ですが、2~3週間後に、キッチンペーパーやザル、茶こしを使って、植物と分けますが、その後もう一度「追いカレンデュラ」する場合もあります。
カレンデュラの成分の飽和がどのくらいなのかは分かりませんが、濃い濃い成分を出します。
今年はもう一度カレンデュラの花の乾燥出来たので、やってみようと思います。浸出油の量は多くないので中身を充実させようと思います( ´∀` )
3週間後
漬け込んだハーブを取り出します。カレンデュラは茶こしで濾した。
カモミールは茶こしだけでは、ちょっとした粒々が残っていたので、さらに「分液濾紙」でこした。
分液濾紙は、油だけを通す濾紙。水溶性、油溶性の混ざった液体を分けるものだけど、これももちろん出来た。とてもゆっくりゆっくり落ちます。ほぼ1日かかりましhた。
早めに、トリートメントオイルにブレンドしたり、バームにしたいと思います。
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